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ハーキマーダイヤモンド


5億年前の水晶

ハーキマーダイヤモンドはアメリカのニューヨーク州ハーキマー地区で産出する水晶に対して呼ばれている愛称です。ハーキマーダイヤモンドは5億年前のカンブリア紀の海の底に堆積したドロマイト(苦灰岩)の中で形成しました。地殻変動などの影響を受けずに安定した環境で形成したため透明度が高く結晶の形状がとても綺麗です。ドロマイトの空洞内で成長を邪魔するものがなかったため両端が尖った両頭水晶が多く産出します。透明度が高いことと柱面が短い両頭水晶の形状が、ダイヤモンドの八面体結晶の形状に似ていることから「ハーキマーダイヤモンド」と呼ばれています。ダイヤモンドはカットされてから輝きや美しさが現れますが、ハーキマーダイヤモンドは人為的な加工が一切施されていない自然に形成された輝きと美しさがあります。

ハーキマーダイヤモンドの原石

個性的なデザイン

ナチュラルな美しさを活かす

ハーキマーダイヤモンドの透明感と綺麗なナチュラルの形を活かすために、繊細さと優しさに包まれたデザインを考えました。何度も色々な角度からハーキマーダイヤモンドの形とライン(枠)を確認して一番美しく見える部分をメインにするために、最初にデザインしたラインから徐々に削ぎ落とし変更することで無駄をなくしていきました。その結果、ハーキマーダイヤモンドを囲っているラインが洗練されたものになり、まるでレースやカゴなどに包み込まれている優しい感じのデザインに仕上がりました。すっきりとしたラインは肌に馴染むため、場所を選ばずにさらりと身に着けることができます。

ハーキマーダイヤモンドのペンダント
ハーキマーダイヤモンド母岩

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